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レポ

ラヴ・レターズ観劇レポ

 ←セイヘキ感想:潘めぐみさんゲスト回 →拍手コメント御礼:ちま様
相変わらず更新もお話の筆の進みも滞っています。コマキです。
そして今日もレポです。

先日8月1日の金曜日、緒方さんと石田彰さん出演の、リーディングライブ「ラヴ・レターズ」を観てまいりました。

このラヴ・レターズ、20年以上演者を変えて、再演され続けてきた演目なのですが、石田さんと緒方さんというこの組み合わせ!そして再演の予定はないとのことで、発表がわずか1か月前だったにも関わらず、前売りも一般も当日券も瞬殺だったとのことΣ(゚Д゚) その超プレミアチケットを、いつも緒方さんのライブでご一緒していただいているりつこさんが取ってくれ、幸運にも観ることができました。ほんっっとうに、りつこさんありがとうございました!!

結果・・・、すごく、すごくよかったです!!
こんなに余韻が後まで残った舞台は初めてでした。名実ともに、まさにプレミアチケット!!

という訳で、とてもとても私の文章力では、あの雰囲気は表現できないと思いますが、追記にレポ書かせていただきました。ご覧になれなかった方に、少しでも空気感伝わればと思います。(長文ご注意ください)






IMG_1811-1.jpg

2014年8月1日(火)19時開演
ラヴ・レターズ/LOVE LRTTERS @渋谷パルコ劇場

17時にいつもましてなりつこさん、かぐやさんと渋谷のハチ公前で待ち合わせ。
開場は18時半だったのですが、事前情報で、お腹の音が聞こえてしまうくらい静かな公演だということと、遅れると第二幕まで入場できないという情報を聞いていたので、早めに集合して、パルコ近くのカフェでまずは軽く腹ごしらえした後、18時過ぎに、開場ぎりぎりの到着になると仰っていた音羽さんとも合流。パルコ パート1の9階の劇場へ向かいます。

9階の劇場へはエレベーターで上がるのですが、1階のエレベーター前には、既に観に来たであろうと思われる方々が。エレベーターで上に上がると、エレベーターホールに既に多くの方が開場を待っていました。緒方さん単独のイベントだと、大体来る方皆さん、どこかのイベントで見たことのある顔ぶれなのですが、今回は逆に緒方さんファンがマイナーなぐらいで、これ皆さん石田さんのファンなのかしら・・・?とちょっとドキドキ。

ほどなくしてまずロビーが開場。
ロビーではパンフレットも売っていたのですが、今回の公演の写真は来年のパンフレットに掲載予定ということだったので、緒方さんと石田さんのコメントの載ったリーフレットのみを購入。

このラヴ・レターズ、既に400組以上のカップルによって演じられてきたロングラン作品で、ロビーには歴代の出演カップルの写真がズラリ。
俳優さんだけではなくて、タレントさん、お笑いの方、歌手、そして声優と、多種多様な方が演じられていて、「ああ、このカップルは見たかったな」と思わせるような組み合わせもちらほら。(この写真パネルも撮影禁止だったので、写真は撮れなかったたのですが・・・)

また、ロビーにお花も飾ってあったのですが、すべて石田さん宛のお花!!石田さんファンの力と気概を見せつけられた思いでした・・・
緒方さん宛のお花はないのか~と思っていたら、ありました!
背の高いお花の中にちょこんと。でもちゃんと存在感を持って。ARMsからの赤いバラの花が・・・!

IMG_1807-1.jpg

坂口さん真柴さんありがとうっ!!

暫らくして客席も開場となり、中へ。
会場はそれほど大きくなく、私たちは今回上手側最後列から2列目だったのですが、それほどステージが遠い感じはしませんでした。
ステージ上には、シンプルな黒いついたての前に、椅子が2脚、その間に水を置く小さなカフェテーブルがあるきり。

席に着くと、ライブやイベントの前はいつもそうですが、緊張で心臓がドキドキして、胃から何かが出てきてしまいそうになる。
「携帯電話の電源は必ず消すように」と係の方から指示があり、電源を消した途端に会場が暗くなり、なんの前触れもなく、壇上に下手側そでから石田さん、上手から緒方さんが静かに現れる。

この朗読劇、演じるのはこの2人だけ。
この2人が交わす手紙のやりとりだけで劇が進んでいく。

石田さんは、髪を七三に分け、黒いベストに黒いズボンという衣装。舞台となっている(おそらく戦後すぐくらいの?)アメリカの上流家庭のお坊ちゃんという雰囲気。
対する緒方さんは、白と黒のモノトーンの背中が少し大きめに開いた、ゆったりとしたトップスに、黒いパンツ、白と黒のモノトーンの革靴、そして白いストールという衣装。ライブなどでお見かけする緒方さんよりも、ちょっと女性らしい感じがする。

客席に一礼した後、下手側に石田さん、上手側の椅子に緒方さんが並んで座る。
そして、ナレーションもBGMもなく、2人がひと呼吸したところで、すぐに石田さんのセリフからお芝居が始まる。

話はアンディー(石田さん)とメリッサ(緒方さん)、幼馴染の2人が小学校2年生の時、メリッサの誕生日パーティーに招待されたアンディーが、メリッサの母親宛に出したお礼の手紙から始まる。
子供らしく、いいところのお坊ちゃんらしく、つたないながらも素直に形式通り真面目に手紙を書くアンディ。対する緒方さんのメリッサは、形式にとらわれず自由奔放に返事を返す。

じゃれ合うように「好き」と言い合う子供時代を過ごした二人は、思春期を迎えて今度はお互いを異性として意識し始める。が、そんな中、二人はそれぞれ全寮制の寄宿学校に入れられ、離ればなれになってしまう。それでも、二人の間の手紙のやりとりは続いていた。

お二人共、最初は子供声なんだけれど、だんだんと成長していくにつれて声が少しずつ変わっていく。淡々と台本を読む石田さんに対して、緒方さんは「もうやだ~!」「手紙なんて嫌い~っ!」と椅子の上で、大きく体を前後に振り、時には台本で顔を隠したり、ぷんと横を向いてみたり、アンディーからの手紙がつまらなすぎて、居眠りしてしまったり・・・大きく身振り手振り、体を動かしながら演じていく。
それはそのまま、手紙を読む/書くアンディーとメリッサそのもののようで。
机に向かって落ち着いて手紙を書くアンディと、アンディの綴る言葉に一喜一憂しながら全身で感情を言葉にぶつけて返事を書くメリッサ。

メリッサの自由奔放で、時にお下品な振る舞い(同級生の女の子のお尻をさわちゃうとかww)は、ちょっと緒方さん自身を連想させるところもあったりして、しばしば客席の笑いを誘っていました。

大学生なった二人は、急速にお互いを異性として認め、惹かれあう。そして、ある夜、二人はホテルで結ばれる・・・はずだったのだが、うまくいかずに終わってしまう。
親やいろいろなプレッシャーをはねのけられないアンディ。そんなアンディに、メリッサは言う。「手紙がいけないのよ。私たちは手紙のやりとりをしすぎて、手紙の中に幻想を作り出してしまったのよ。こんなに頻繁に手紙をやりとりして、貴方のことを知りすぎなければ、素直にあなたを男としてみることが出来たのに。貴方は違うのよ。貴方は特別なの。何というか・・・友人なのよ。」
そして、二人は暫らく距離を置くことになる・・・

ここで第一幕が終了。
お二人がまた一礼をして、舞台上から両袖へ消えて客電がついた瞬間・・・
訳も分からず涙が出てきて・・・
泣くほど、悲しい場面はなかったはずなのに。
私だけかと思ったら、となりのりつこさんも、かぐやさんも音羽さんも皆さん涙ぐんでおられて・・・お互いに「すごい・・・」「すごかった・・・」の言葉しか出てこない・・・
でも、なにがすごいのか、口ではうまく説明できない。でもよくわからないけれど、とにかく心が震えている。
何だろう?舞台上のお二人の魂のこもった演技に引きこまれすぎて、ずっと緊張していたのがふっと緩んだからなのか。ずっと息を止めていたのを忘れていてやっと、呼吸ができたみたいな、そんな不思議な感覚でした。

そんなドキドキ感に堪えられなくて、短い休憩時間にトイレに立ったのですが、劇場のトイレは長蛇の列。とても時間内に戻って来れそうになかったので、2階階段を降り、7階のトイレへ。(ここも並んでいたのですが・・・)
それでもドキドキが収まらず、劇場の売店で水を購入(;^ω^)心を落ち着かせようとそれをがぶ飲みし、時間ぎりぎりで席に戻りました。

席に戻りスマホの電源を切った途端、再び客電が落ち、ステージ上のイスとテーブルだけが、スポットライトの中に浮かび上がる。
再び両袖からお二人が登場。衣装が少し変わっていて、石田さんはグレーのスーツ+ベストの上下、緒方さんはトップスも靴も黒に変え、ストールもラメの入ったものに変えて登場。

再び椅子に座り、また何の前触れもなく、静かにセリフが始まる。
話し始めて気付く・・・声が違う・・・。
二人共大人の声になっている。石田さんの声には重みが出て、緒方さんは少し色気のある大人の女の声になっている。

大学を出た二人は、それぞれ別の人生を歩き始める。アンディは海軍へ。メリッサは絵を勉強しにイタリアへ留学。それぞれ別の人と恋をして結婚をして、二人の距離はさらに離れていく。

この舞台はナレーションや状況説明と言ったものが一切なく、ただ二人の手紙のやりとりのみで話が進行していくので、一人が返信をしなければ、当然そこで会話は途切れてしまう。
「手紙は届きましたか?」
「手紙を送りました。なぜ返事をくれないの?」
片方の気持ちが離れると、返事が途切れる。
するともう片方は、何度も手紙を送る。けれども返事はない。
どうしたんだろう?なにかあったんだろうか?見ている観客も、二人に感情移入して、手紙特有のそんなやきもきした不安に襲われる。

海軍を辞め国に戻ったアンディは、法学院に入り直し、政治の道へと進んでいく。
一方メリッサは、NYに戻り結婚。アーティストとして一度は成功したものの、行き詰まり、離婚。二人の子供も取り上げられて、精神を病んでいく。

普段男性や、強い女性を演じることの多い緒方さんですが、この日緒方さんの演じるメリッサは、まるでガラス細工のように繊細で心の揺れ幅が大きくて、傷つきやすくて・・・特に精神を病んでからは、緒方さんが役に入りこめばこむほど、怒りや悲しみといった感情を露わにしたその言葉から、その心の苦しさ辛さが痛いほど伝わってきて、拠り所を失くして「アンディ、アンディ」とひたすらアンディに救いを求める姿に見ているこちらが苦しくなる。

一方アンディは州議員となり、結婚し、妻と3人の息子と絵にかいたような幸せな家庭を築く。だがその実、妻との不和や息子の非行など、悩みを抱えていた。石田さんの口調は緒方さんと違いほとんど感情を出さない、淡々とした口調なのに、その中で、表には出せない悩みや苦しみが、メリッサ宛の手紙の中だけに滲みでていて、それがスゴイと思った。

50年の時を経て、失われた時を取り戻すように、、アンディとメリッサは再び強く惹かれあい、激しくお互いを求めう。
けれども、上院議員選挙を控えたアンディとメリッサの関係は、不倫としてスキャンダラスに世間に取り上げらえてしまう。結局アンディは、妻や子供や支持者への責任を捨てることはできず、メリッサに別れを告げる。

こんなに惹かれあっているのに、ずっとずっと心の底では求めあっていたのに、ほんのちょっと人生の歯車を掛け違ってしまっただけで、もう決して元にはもどることのできない切なさ割り切れなさに胸が苦しくなる。

最終章、精神を病み、郊外に引きこもってしまったメリッサにアンディは「会いに行く」という。しかし、メリッサは「来ないで。」と言う。役に入り込んだ緒方さんの声が感情に震えて耳に突き刺さる。

「私、この世から消えるわ。」と。
そこでメリッサからの手紙は終わる。

最後は、アンディからメリッサの母親へと綴られた、メリッサへの想いを語った長い長い手紙が石田さんの声で静かに読み上げられる。

幼いころの思い出から始まり、「メリッサさんは自分にとっていつのまにかアンカーマンになっていた。」「ずっと強い絆で結ばれていた。」「メリッサさんを失って、自分は心のよりどころを失くしてしまった。」と言うアンディ。
そのアンディの言葉を聞きながら、緒方さんは静かに首にかかっていたストールを外して広げると、ふわりと自分の肩にかける。
そしてそんなアンディに対し、もうこの世にいないメリッサが初めてアンディの方を向き、初めてとてもとても穏やかな口調で「ねえ、もうやめてよ。」と語り掛ける。

あぁ、この二人は今、初めてお互いに真の意味で正直に向き合えたのかもしれないな、と思う。
あまりにも遅すぎたけれど。
人生に「~たら」「~れば」は存在しないけれども、でもやっぱり「もしあの時~していたら」とどうしても考えてしまう。メリッサが死んでしまったことよりも、そんなどうしようも出来ない人生の非情さ、割り切れなさ切なさに涙が止まらなくなる。

ステージの照明が、一瞬錯覚かとおもえるほどほんのすこしずつ暗くなっていく。
それまで淡々と手紙を読み上げていた石田さんの声が震えて、一気に涙腺も鼻水も決壊してしまった。

客席のあちらこちらから、すすり上げる音がきこえる。
静かな公演だからと私も我慢していたけれど、ハンカチで押さえていても鼻水がズルズルと出てきてしまって、どうしようもなく顔面ボロボロで涙も止まらない。

最後は台本が読めるか読めないかとと言うほどの、薄明りになったステージの上で
アンディがメリッサに語り掛ける。
「さよなら」

ステージが暗転し、客席のすすり泣きの音だけが響く。
再びステージの照明が点くと、満場の拍手が沸き起こる。
私も、まだ涙と鼻がズビズビのままありったけの拍手を送る。

壇上の二人は一礼をすると、ホッとしたような表情でちょっと照れくさそうに笑って、石田さんが緒方さんの手を取り、二人で手を繋いで、この日初めて二人揃って下手側舞台袖に消えていく。その様子がなんだかとても可愛らしくて、思わず客席から笑い声が漏れる。

鳴りやまない拍手に応えて、アンコールで二人が登場。再び深く一礼。
通常、舞台の場合だと特にコメントなどはなく、このまま役者は袖に下がるのですが、この日の観客は二人のファンがほとんどだったので、客席から「何か一言!」と声が飛び、コメントを頂くことができました。
「ありがとうございました。リハーサルでは泣かなかったんですけれど、この客席の雰囲気に影響されて、泣いてしまいました。皆さんのおかげで、この舞台をやることができました。ありがとうございました。」
と石田さん。
「ありがとうございました。もう・・・右に同じです。」
と言葉少なめな緒方さん。きっとまだ役が抜けてないんだろうな・・・

そして今度はまるで結婚式のカップルのように、石田さんの腕に緒方さんが掴まるようにして腕を組んで、退場していくお二人。その姿が微笑ましくて、泣きながら笑ってしまう。

それでも拍手は鳴りやまなくて、照れ臭そうに再再度お二人登場。
「あなたが相手じゃなきゃ泣かなかったよ。」
という石田さんに対して、緒方さんも
「私もあなたが相手じゃなきゃこんなにならなかった。」
と返すと、会場はさらに満場の拍手に。

アンディとメリッサは、性格も趣味も全然違う二人だけれど、違うがゆえに、鏡の表と裏のように、お互いにない部分に強く惹かれ憧れていたのではないかと思う。アンディにとっては、自由奔放で明るいメリッサは、真面目な自分には決してなることのできない彩り鮮やかな夢のような存在だったのではないか。そしてメリッサは、自分の中にはない安心や温かさといったものをアンディに求めて、お互いに心の拠り所にしていたのではないかと思う。
愛とか友情とかそんなもので割り切れない深い深いところで繋がっていた二人。

石田さんと緒方さんも、20年間いろいろな役をやられて、いろいろな形で関わってきた歴史がある二人だからこそ、この舞台、この雰囲気だったんだろうな、と強く感じました。

そして今度は石田さんの肩を後ろから緒方さんが揉むような形で、電車ごっこのように退場していくお二人の後ろ姿に、再び笑いに包まれる客席。

けれども、ここから先がいつもと違いました。
客電が点いて、ドアが開いても、鳴りやまない拍手。何人か席を立つ人はいたものの、ほとんどの人が席を立たず、拍手をし続けていました。
それでも、もう出てきてはくれないかなぁと思いかけたその時、お二人がステージ上に登場。客席から歓声があがる。
そして、バラバラと立ち上がる客席。

満場のスタンディングオベーションに、壇上の石田さん、緒方さんもさすがに驚いた様子で、客席を眺めていました。
石田さんは冗談で「無理に立ってもらってしまってスイマセンね。」なんて言ってましたが、本当に心震える舞台だったからこそ、私も含め観客もその気持ちを表したかったんだと思います。

けれども、突然のスタンディングオベーションに、嬉しすぎて興奮してしまったのか
「皆さん、これBLだったとか言わないでくださいよ。」
「実は、演じる前にどっちが男役をやるかって言うのが話題になっていて・・・」
と、突然おしゃべりになる緒方さん・・・
これには石田さんも
「(いい雰囲気が)もう台無しっ!」
と一喝(笑)。
うん。そうだった。緒方さん喋らすと、いつもの緒方さんになっちゃうんだったww(;^ω^)

そんなわけで、最後はいつものアニメイベントみたいな雰囲気になってしまいましたが、この日一番の満場の拍手の中お二人は今度こそ退場。
やっと拍手も収まり、公演終了となりました。

それでも、まだ余韻を引きずっていて、終わったあとも暫らく4人とも客席でぼーっとしていました。暫らく余韻に浸ってから、係員の人に追い出されるようにホールを出、ロビーでアンケートを書いて帰宅の途に就いたのですが、4人とも共通して言っていたのが、「他のカップルのも見てみたい」ということ。

今回の公演が本当によくて、石田×緒方カップルでの再演をぜひ見たい!というのはもちろんなのですが、このお芝居は、演出らしいものも、舞台装置もほとんどなく、本当にただ二人の役者の言葉と芝居によってのみ話が進んでいくので、演じる俳優によって全然変わるんだろうな、というのを肌で感じたのでした。今回石田さんと緒方さんだったからこそのこの舞台だったわけで、他の方が演じたらどんなふうになるのか、また見てみたい!と強く思いました。

でも本当に素晴らしい舞台でした。
このカップルでの再演の予定は「今のところ」ないということですが、希望が多ければチャンスはあるかもしれません。再演されたら、ぜひ見に行きたいし、今回見に行けなかった方にもぜひ観て感じていただきたいです。

長文最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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~ Comment ~

こんにちは。
丁寧なレポートありがとうございます(^^)
思い出して私もまた涙腺が‥
改めて最高の場所に立ち会えてよかったです!

また違うカップルでも見てみたいですよね。
そうすると今一度緒方さんと石田さんのも見たくなると思いますが(笑)

最高の思い出、書き留めていただきありがとうございました。
また舞台やライブなど行きましょうね(^^)/

かぐや

本当に丁寧なレポ!!!
お陰でまたウルッときてしまいました。
通勤中なのに(笑)

来年!
来年、またチケット取って、他の方のラヴレターズを観ましょう。
そしてパンフレット買って帰りましょうね!

ありがとうございます

とても素敵なレポートありがとうございますm(_ _)m
私はチケットを取ることが出来なくて悔しい思いをしていたので、このレポートを読んでまるで自分もその空間に居るような感覚を感じる事が出来て悔しくて消化出来なかった気持ちが和らぎました。
本当にありがとうございました
  • #40 くりーむあんみつ 
  • URL 
  • 2014.08/05 21:41 
  •  ▲EntryTop 

ありがとうございます。

はじめまして。

緒方さんのTwitterからこちらにたどり着きました。


仕事で行けなくて気になってたのですが、レポを読みながらウルウルしたり笑ってしまったり。


感想はあちこちで見たのですが、どんな空間だったんだろうとすごく気になってて。



臨場感あふれる素敵なレポートをありがとうございます。
まるで私もその場にいるような感じでした。

>かぐや様

先日はありがとうございました!
わたしも自分の文章なのに、読み返していまだにうるうるきてます←
本当に、あの場所に立ち会えた幸運に感謝ですね!

ぜひ再演してほしいですよね!今度は配役逆ででも?(笑)
別のカップルもぜひ見たいですね!また来年行きましょう!

そしてそのほかのライブ等々でもまたご一緒させてください!
コメントありがとうございました!

コマキ

>音羽様

先日はありがとうございました!
通勤中のバッチシメイクを崩してスイマセン(;^ω^)

来年、ぜひまた他のカップルの公演も見に行きましょう!
今回の2人、どんなふうに写真に撮られているのかも楽しみですよね(*´▽`*)
緒方さんだいぶ女性らしく写っているらしいので・・・(笑)

またぜひご一緒してください!
コメントありがとうございました~

コマキ

>くりーむあんみつ様

レポお読みいただきありがとうございました!
今回は、私もチケットをゲットすることが出来たのは本当に幸運だったので、
観たかったのに悔しい思いをした方多いだろうと思って、UPしたのですが、
その悔しい思いを少しでも和らげることができたのなら、書いた甲斐がありました!
レポは遅れることも多いのですが、セイヘキなどの感想もUPしておりますので、
よろしければまた覗きに来てくださいませ。
コメントありがとうございました!

>ぴいにゃん様

レポお読み頂きありがとうございました!
まさか緒方さんご本人にRTされるとは思わず・・・感謝感激だったのですが、そのお蔭でたくさんの方に読んで頂けて、喜びもひとしおです!
だいぶ個人の主観が入っていますが、あの場の空気感みたいなものを感じていただけたのなら幸いです。
セイヘキなどの感想もUPしておりますので、よろしければまた覗きに来てくださいませ。
コメントありがとうございました!

私も観劇しました。素敵な時間を過ごせましたよねっ。奇跡のチケットと舞台でした。

>れんりくママ様

おぉっ!れんりくママ様!こんな腐ったブログにお越しいただきありがとうございます!いつもセイヘキでお名前拝聴しています!!
レポお読み頂きありがとうございました!
まさに一度限りの奇跡の舞台でしたね。今でも思い出すと感動で震えます。
また再演してほしいなと思いつつ、舞台は生物ですから、再演したらまた違ったラブレターズになるのでしょうね。それもまた楽しみです!
コメントありがとうございました!

短文なのに お返事をありがとうございます。今更ですが色々な方の朗読劇感想を読みたいと思い、こちらにたどり着きました。丁寧なブログ内容で、当日を思い出すことができました(*^^*)
セイヘキも毎月の楽しみです!オバチャンのしょうもないメールを、ありがたい事に緒方さんに読んでいただけて、ささやかな幸せを感じている今日この頃です。

それではまたまた失礼しました (^-^)/ デワ
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