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【  2000年01月  】 

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今日はしないのか?

SS・お話

2000.01.15 (Sat)

 ブログの本文冒頭に小話として載せていたSSです。本文は追記よりどうぞ。...全文を読む

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Love Letters

SS・お話

2000.01.14 (Fri)

 2013年クリスマスUP。下記リンクよりどうぞ(別窓が開きます)LOVE LETTERS...全文を読む

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カカア関白 亭主天下

SS・お話

2000.01.13 (Thu)

 「ただいま」いつもの通り、声をかける。いつもの通り「おかえり」の声はない。「今日お鍋でいい?」「あぁ」とくぐもった声がモコモコした布団の向こうから聞こえる。「ずいぶんお気に入りだね」顔を覗き込むようにすると、チラッとオレを見て、「ただの暇潰しだ」と熱心に読んでいた鉱石図鑑を放り投げた。飛影はよく図鑑を読んでいる。植物図鑑でも昆虫図鑑でもなんでもいいらしい。小説や実用書の類いには、大して興味を示さなかったが、た...全文を読む

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アイ色の夜明け

SS・お話

2000.01.12 (Wed)

 2013年11月にお世話になりまくっている小説サイト ENTWINNER 様のサイト2周年記念に贈らせていただいたものです。テーマは3年目の蔵飛。タイトルにある「アイ色」は、サイト開設日11/6の語呂合わせにかけてみました。下記リンクよりどうぞ。(別窓で開きます。)アイ色の夜明け...全文を読む

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A Happy Birthday

SS・お話

2000.01.06 (Thu)

 A Happy Birthday「誕生日・・?さあな。そんなもの知らん。」たまたま誕生日の話題になって、去り際に何の気なしに「飛影の誕生日は?」と尋ねた蔵馬に返ってきたのは、予想通りの答えだった。「知らないし、気にしたこともない。大体、誕生日なんぞ気にするのは、貴様みたいに平和ボケした人間界にいる奴だけだ」それは嘘だな…。自分だって躯に誕生日プレゼントあげてたくせに…。と思ったが、言うとまた機嫌を悪くしそうだったので...全文を読む

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夜毎心中

SS・お話

2000.01.05 (Wed)

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Drive on the Milky Way

SS・お話

2000.01.04 (Tue)

 Drive on the Milky Way夏至が過ぎたばかりの初夏の空は、日が沈んだ後も、長かった昼間の青空を名残惜しむように、紫がかった藍を山のはに残していた。「来月の7日は必ず来てくださいね」そう言われたのはひと月前のこと。俺にとっては、蔵馬のところへいくのはいつだって構わない。正直、人間界の行事などどうでもよかったが、蔵馬がこういうイベント事にこだわっているのも知っていたし、それに大概そういう時は大量の御馳走が...全文を読む

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心を繋いで ~水族館デート~

SS・お話

2000.01.03 (Mon)

 心を繋いで その日、蔵馬の機嫌はすこぶる悪かった。原因は、飛影が最近しばらく人間界に来れなかったからだ。「たかが数ヶ月も待てんのか、貴様は!」「待ってる身には数ヶ月でも辛いんです。」「じゃあ貴様が魔界に来ればいいだろうが」「行っても貴方パトロールでいつもいないじゃないですか」 珍しくあんまりごねるので、面倒くさくなって「じゃあ、今日明日は丸々貴様に付き合ってやる」と言ってしまい、飛影は言ったあとに...全文を読む

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アイツ

SS・お話

2000.01.03 (Mon)

 ad libium の猫乃様に、サイト2周年記念に捧げます。本編は追記よりどうぞ。...全文を読む

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苦い毒

SS・お話

2000.01.02 (Sun)

 苦い毒白み始めた空の光がカーテン越しに入り、薄明るくなってきた部屋に、紫煙がゆっくりと漂っていく。蔵馬はベッドの上で座ったままで、軽く立てた片膝に肘をつくようにして、手にした煙草を再び深く吸うと、ふぅーっと長く息を吐き出した。白い煙が、情事後の独特の香を紛らわしながら、気だるい空気の中に消えていく。汗ばんだ上半身に、夜明け前のひんやりとした気温が心地よく感じた。もう一口吸おうとして、蔵馬は煙草を口...全文を読む

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母の日に

SS・お話

2000.01.01 (Sat)

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愛しき面影

SS・お話

2000.01.01 (Sat)

 トンっと軽やかに巨木の枝に降り立つと、その黒ずくめの妖怪は、懐から今しがた盗んできた獲物を取りだし、フン、と鼻で笑った。「思ったほどでもなかったな」手にした獲物を見ながら、僅かに口角をあげた小柄な妖怪の隣に、あとから追いついた長身の妖怪がしなやかに着地する。「やはりスピードだけはお前に敵わないな」「スピード"も"だろう?」挑戦的な大きな目が得意気に見上げたその先で、長い銀髪が風になびいた。第一回の魔界統一...全文を読む

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ツン飛と残蔵

SS・お話

2000.01.01 (Sat)

 俺が仕事で遅くなると、飛影はもう俺のベッドで寝ていた。壁を向いて、俺に背を向けて。「遅くなってごめん。飛影」声をかけるが反応はない。だけどたぶん、俺が帰ったのにも気づいていて、声も聞こえている。だけど決してこっちを向こうとはしない。俺が遅く帰って来たことに拗ねているのだ。そのまま飛影の横に潜り込む。それでも飛影はこっちを向こうとはせず、寝たふりを決め込んでいる。俺も体が疲れていて、横になった途端に...全文を読む

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イカリグサ

SS・お話

2000.01.01 (Sat)

 「いらっしゃい」夕暮れ時の薄紫色の光の中、ベランダに置かれたプランターの植物に水やりをしたまま、蔵馬は背後に音もなく降り立ったいとおしい妖気に声をかけた。「またこいつらの世話か。まったく物好きな奴だな。こんなことをしなくても、貴様が妖気を送り込めばいくらでも育つだろう。」蔵馬のマンションのベランダは、蔵馬が育てている薬草が生い茂り、足の踏み場がないほどだった。ほとんどが人間界の植物だが、中には人間界の...全文を読む

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永遠の誓い

SS・お話

2000.01.01 (Sat)

 2013年春、桜の開花に合わせて書いたお話です。私の初めての中編小説ということで、いろいろアレですが、想像力と忍耐力と包容力で受け止めてくださる方は、リンクよりどうぞ。(別窓で開きます)永遠の誓い※上中下3編に分かれてます※注意:冒頭ちょっとだけグロいシーンがあります。...全文を読む

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欲しいのは「わがまま」

SS・お話

2000.01.01 (Sat)

 欲しいのは「わがまま」永遠に自分のモノにならないなら、いっそ・・・「殺してやろうか?」碧の瞳は、そう低く囁いた。何を言われたのかわからない、という顔で、飛影は自分を組み敷く男を見上げた。長い髪が頭の両脇に垂れて、そのせいで顔には影がかかり、表情はよく見えない。だが、いつもの偽善的な笑顔はそこにはなく、ただ黒い影の中で、碧色の瞳だけが、かつてそれが金色だったころの鋭い光を宿したまま、恐ろしく冷たい眼...全文を読む

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プロフィール

コマキ

Author: コマキ
幽遊白書再燃組。蔵飛腐。蔵馬ファン。緒方恵美さんファン。
幽白二次小説ほか、思いつきの独り言、イベントレポを日記代わりに雑然と書いております。
小説は基本女性向けBL、メインCPは蔵飛です。

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